PMSに悩んでいる女性は、非常に沢山いらっしゃいます。ホルモン剤を使って、症状を改善するといった選択がベストなのですが、どういった症状が出るのか?他にも、予防方法はないのか?という点は気になるところではないでしょうか。ここではPMSの症状と予防方法について紹介していきましょう。

■PMSで見られる主な症状
PMSで見られる主な症状には、個人差はあるものの、以下のようなものが挙げられます。まずは腹痛や腰痛、頭痛といった症状です。こういったものは生理中に起こる典型的な症状というイメージを持っている方も多いでしょうが、生理前に起こってしまう方もいらっしゃいます。

他にも吐き気やむくみ、便秘やめまいといったもの。乳房の張りや、ニキビや湿疹などの肌荒れなどもPMSにかかるとみられる典型的な症状と言われています。

■ホルモン剤以外での予防方法は?
PMSはホルモンバランスが崩れるのが、1つの原因となっていますので、ホルモン剤を使って症状を緩和することがベストな選択ではあります。しかしながら、それにプラスして、日々の予防対策を講じる必要があります。まずは食生活を見直すこと。栄養バランスを全く無視している食事を日々摂っている方が多いもの。

ファストフードやコンビニ弁当など、どうしても気軽に手に取ってしまう場合が多い現代ですが、できる限り、緑黄色野菜や豆類といったもの。玄米やそばなどを意識して摂取することが予防に繋がります。砂糖や塩分はもちろん、カフェインやアルコールなどの摂取過多は控えるようにしましょう。

ファストフードやコンビニ弁当を否定するわけではないですが、添加物が入っているものは、できる限り摂らないようにしたいところです。特にカフェインやパンやパスタといった加工品は意識して摂らないようにしましょう。